【婚活ノート。】本当は怖い結婚相談所の話

 

本当は怖いグリム童話とか、本当は怖い絵画展とか…

「本当は怖い」シリーズが、結構話題になったりする、昨今です。

 

今日は、本当は怖い結婚相談所について、少しお話しさせていただこうかと。(怖っ!)

 

まず、最初の怖い話が、結婚相談所の入会説明に行くと、狭い部屋に監禁されて、契約するまで帰してくれないという話。(怖っ!)

 

イー・マリッジの九段下も、叫んでも(?)、大声を出しても(??)、誰にも、個人情報やプライベートなことを聞かれる心配のない部屋で、そもそも結婚相談所とは?というところから、婚活の流れ、具体的なサポート内容、料金、クーリングオフ、自己PR(プロフィール)の重要性・考え方・作り方、お見合い写真の撮り方等々…を、お話させていただくので、ざっと1時間から2時間は、「部屋を出ることはできません」(怖っ!)

 

そして!
「契約」するまで絶対に帰れません!なんてことは絶対にありません!
(♪もう恋なんてしないなんて~♪、みたいですが…笑)

 

そんなことをしたら、むしろ、こっちのほうが怖いです。
(自分的には、“押し売り?”ができるような、強靭なメンタルは持ち合わせていないという、自負?が…)

入会説明の後に、こちらから連絡をするようなことも一切ありませんので、安心してください。
(むしろ、なんか冷たいな~と、思わないで下さいね。笑)

 

 

そして、次の怖い話が(まだ続けるんか~い!と思われるかもしれませんが…笑)、婚活中に何もサポートしてくれない、放置される、連絡さえ付かないこともあるという話。(怖っ!)

 

結婚相談所というのは、どちらかというと、土日と、平日の夜の仕事です。

特に、イー・マリッジは、海外駐在員の会員様が多いので、夜12時過ぎぐらいまでは、LINEやスカイプでカウンセリングをおこなっています。

ですので、日本の会員様から夜にメールをいただいても、その流れで、返事を返してしまうこともあるので「深夜のメール」が届くことがあます。(怖っ!)

 

なるべく常識的な時間内で、やり取りをしようと心がけてはいますが、婚活には「今でしょ!(古っ)」という場面が、往々にしてありますので、夜遅い時間にご連絡いただいても、できるだけ早く対応をしようと思っています。

 

そしてなにより、会員様の動向はとても気になります。最近、お見合い申し込み件数が減ってきたけど…、ここ1~2週間ぐらい交際状況の報告が聞けてないけど…等々。

そういった時には、こちらからメール等で連絡させていただき、必要であれば、すぐに、お話させていただいています。

会員様によっては、週に1~2回お話させていただくこともありますが、逆に「そっとしておいてほしい」という会員様もいらっしゃいます。

それはそれで、会員様のお考えですから、なるべく尊重します。
頻繁に、ご報告していただくことを強要するようなことはありません。ですが、交際中に数週間以上、ご連絡をいただけ無い時などは、ご報告をお願いさせていただくと共に、お相手の相談所とも連絡を取り、交際状況の把握をおこなっています。

 

「あなたを、いつも見てます!」(怖っ!)

 

婚活が、スムーズにいくよう、いつでもサポートできるよう、会員様の状況を把握しておくというのは、結婚相談所としては大切なことです。また、それは、結婚相談所として、「安心・安全な婚活を担保する」ためという意味でも必要なことだと思っています。

 

「常に会員様とコミュニケーションを図ること」、それは、結婚相談所としての「イロハのイ」だと、イー・マリッジは思っています。

 

 

サポートしてくれない、放置される…そんな結婚相談所、こっ、怖いです

 

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