【婚活ノート。】35歳・アメリカ在住・女性会員様、成婚のご報告

 

昨年7月に入会された、35歳のアメリカ在住・医師の女性会員様から、嬉しい報告がありました!

 

お相手は39歳の会社員男性。
学生時代に留学、社会人になられてからは約10年間の駐在経験のある、グローバルに活躍されている男性です。

 

8月に彼女が一時帰国をした際に、初めてのお見合いをしたお相手が、その彼でした。

お互いに好印象で、交際となったのですが、 実はお見合いのあと、彼女が次に日本へ帰って来れるは、3ヵ月先のことで…。

ですので、その3ヵ月の間は、LINEやメールで頻繁に連絡を取り合い、意識して ”密度の濃い” 時間が共有できるよう努力をされたそうです。

そして、12月に一時帰国された際には、3か月も会っていなかったとは思えないぐらいぐらい ”素直な自分” で、お相手の方と過ごすことができたとのこと。  

そして彼女からは、その時点で、自然と、お互いに「結婚の話し」ができたとの報告を受けていました。

 

カウンセラーの気持ちとしては、それなら「一気呵成に!」という思いも無くは無いのですが…
そこは海外在住の方の悲しい運命で…
その次に会えるのは、また2ヵ月先…

 

お互いに、”その時間” には、危うさも、疑いも、抱くようなことは決してなかったそうですが、それでも…、何かしらの不安が、心の片隅によぎることもあるのが、人の心というもので…

彼女自身も、そんな思いだったのかもしれませんが、

そんな時、なんと、僅か3日間の休みに(先週末の連休)、彼がアメリカまで来て、プロポーズをしてくれたとのこと!(おめでとう!)

 

彼女は、とても明るく朗らかで 「えっ?ホントにお医者様?」と聞きたくなってしまうぐらい庶民的な人。(すみません!正確にはフレンドリーな方です。笑)

私は彼女とお話しするたびに

「何とか上手くいくように頑張ってみます!」という、前向きで弾むような声に、いつも元気づけられていました。

 

私でさえ、そんな風に感じるのですから、実際に会ってデートしたのは僅か数回であっても「彼女と一緒にいたら、何だか人生が明るくポジティブに楽しめそうだな」と、男性の方もそう感じたのだと思います。

どれだけ距離が離れていても、会える回数が少なくても「人となり」というものは伝わるものですし、それを感じて、受け止めてくれる人も必ずいるのだと思います。

 

本当に幸せな気持ちにさせてもらえる、嬉しいご報告でした。

おめでとうございます!

 

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