【婚活ノート。】検証!赤い糸は本当にあるのか?

 

以前、このブログでも紹介した、南アフリカ在住の男性会員様が、お相手の方と一緒に、昨日、挨拶に来て下さいました。

1月12日に、入籍されたそうです。おめでとうございます!

 

長年、多くの海外駐在・在住の方の婚活をサポートさせていただいてきた イー・マリッジですが…

 

さすがに、南アフリカ在住の方は、初めてで、それも「駐在」というよりは、ほぼ「永住」に近い形だったこともあって、私自身も「大丈夫だろうか?」とかなり心配していました。

 

ですが、実際、活動を始めて見ると、お見合いから僅か ”1ヵ月半” という短かさで、成婚という運びになりました。(そこまでは前回のブログにも書いていますが…)

 

驚きと共に、大変な喜びではあったのですが、実は、ちょっと不安だったのも事実で…「お相手の方は本当に納得されているのだろうか?」「覚悟はできているのだろうか?」と、まさに ”老婆心” ながら、案じていたところもありました。

 

ですが、昨日、そのお相手の方とお会いして、その ”老婆心” が、只の 老婆?に過ぎなかったことを思い知らされました。

 

その方は、学生時代にアフリカの国で、ボランティアをされた経験もあり、そもそも「海外」に対しての考え方の根本が、私のような「駐妻」レベル?とは、まるで違い(スミマセン!駐妻にも素晴らしい人は沢山いらっしゃいます)本当に、しっかりとした ”芯” をお持ちの方でした。

 

また、彼に対しての純粋な「愛」も、会話の中で強く感じさせてくれるものがあり、本当にありがたい気持ちになりました。(私が言うのもなんだかおかしいですが…)

 

そして、僅か1ヵ月半で、結婚を決意できたのは、その男性を「好きになった」のはもちろんですが、アフリカという自分にとって ”縁” のある地に「運命」を感じたということもあるのかもしれません。

 

結婚相談所連盟には、何万という会員様が登録されていらっしゃいます。

でも、もしかしたら、その南アフリカの男性との ”縁” があったのは、その女性ただ一人だったかもしれません。

 

でも、その人に出会えた。

 

結婚に、”赤い糸”というものは、本当に、あるのだと思います。

 

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