【婚活ノート。】ちょっと早いけど…お正月の思い出

 

“朝、起きるのが辛い~”

(健康食品?のCMの様な始まりですが…)

 

加齢によるものとか、更年期からくる“ヤツ”の話ではありません…笑

冬になると(家が古いせいもあり…)室内の温度が一桁に(寒っ、)という話で。

 

朝、“あゆん”にご飯を食べさせなければと、「えい!やっ!」と声に出し、気合を入れ、布団から抜け出します。(とは言え、その役目は夫の方が多いのですが…)

 

ざざっと、上着を着こみ、ガスヒーターを付け、あゆんの、ご飯を作って食べさせます。

無邪気に、勢いよく食べる姿は、可愛いのですが、とにかく寒い…

 

寒さに震えながら、あゆんの食事風景を見ていると、なぜか?シンガポールに住んでいたころを懐かしく思い出します。

 

ジャカルタもそうですが、シンガポールは1年中暑いです。

朝起きた時から、夜寝るまで暑いです(あたり前のことですが…)

 

そしてこれも、あたり前のことですが、年中暑いです。

 

とはいえ、日本の夏のほどジメジメすることは無く、1年中“お肌もしっとり”な感じ(余談ですが…)

 

年末になると特に思い出すのは、シンガポールに住んでいた時の正月元旦は、早朝から夫と散歩に出かけ、家に戻ってきてからそのまま、マンションのプールに入るというのを毎年続けました。

 

セレブレーションの度に、プールに入るという、“パリピ?”ではないですが…笑(むしろ普段は、ほとんどプールに入ることは無かったのですが…)

 

“元旦の朝、まだ誰もいないシンガポールのマンションのプールで泳いでみる”というのは、“寒い日本の元旦の朝に、頑張って、外で初日の出を見る”に通じるものがあるかな?と、勝手に思っていたところもあり…笑。

 

あゆんが、ご飯を食べているのをみながら、そんなことを思い出していました。

(ああ、暖かいところへ行きたい…)

 

 

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