【婚活ノート。】30歳女性会員様、成婚退会のご報告

 

5月末に入会した、30歳の女性会員様が、今日、成婚退会の手続きにいらっしゃいました!

 

お相手は36歳の公務員男性。再来年からマレーシア赴任が決まっているのだそうで、彼女は早速、語学のお勉強を始められたとのこと。

 

幸せそうな笑顔を拝見していると、「素敵な方と出会って、本当に良かった」と心から思っているのが感じられて、私も本当に嬉しかったです!

 

私自身が初めて海外赴任に帯同した時のことを思い出したりして、懐かしい気持ちにもなりました。

 

 

ご入会から5か月、

6月中旬のお見合いから1ヶ月で真剣交際に進み、交際期間4か月での成婚退会です。

 

彼は、彼女にとって二人目のお見合い相手。
お見合いした時から、とても好印象を持っていたので、それ以降はどなたともお見合いもせず・・。
交際に進んだことをとても喜んで、一途に、大事にご縁を進めてきました。

 

それだけを聞くと、何の苦労もなく、ずいぶん早く順調に決まったんだなと思われるかもしれません。

 

実は、1ヶ月で真剣交際に進んだので、このまま次の月にはプロポーズまで順調に進むのではないかなと、彼女も私も思っていました。

 ですが、彼は、誠実なお人柄であるとともに、とってもとってもとっても慎重なご性格の方で・・。

 

 デートでお会いすると、とても真面目に、紳士的に、結婚を前提としたお話をして下さるので、毎回「次のデートは、もうプロポーズを待つだけ」と思うのですが、その後、いつまで経ってもなかなか決定的な言葉を出して下さらない。 

毎回のデートがとても楽しくて、充実しているからこそ、余計に「なぜ先に進まないの?」「本当に、このまま信じて待っていて大丈夫なのかな?」と不安が募ることに・・。

 

でも、彼女はそういうネガティブなことを彼にぶつけることはありませんでした。

不安な気持ちは、まめに担当者である私に報告して下さって、彼に対しては一貫して「気持ちが固まるまで、ゆっくり大事に進めましょう」という空気感を保ち続けました。

 

そういう不安な気持ちや、状況の詳細を教えて下さったことで、私も彼の担当者様へ現状をしっかりお伝えすることができましたし、また担当者の方も、彼の本当の気持ちをそれとなく聞いて確かめて下さって、こちらにフィードバックして下さいました。

「おかげで強い気持ちを持ち続けることができました!」とおっしゃっていました。

 

もし、普通の恋愛だったら、ここで、疑心暗鬼になって、つい不満をぶつけてしまったりして、仲がぎくしゃくしてしまうことって、けっこうよくあるものですよね。

 

結婚相談所では、恥ずかしがらずに、ぜひ担当者を「使い倒して」頂きたいと思います。

 

担当者は、何とかお二人のご縁が上手くいくようにと、いつも願っています。

タイムリーに気持ちの確認をしたり、それをご本人にお伝えしたり、様々な形でのサポートをして、成婚への道を確かにしていきます。 

ぜひ、ひとりで思い悩まずに、彼女のように何でも打ち明けて下さったらと思っています。

 

 

お二人は、年明けには、新生活を始められるとのこと。 

どうぞいつまでもお幸せに!

 

IMGP2597 - コピー

 

良かったらシェアして下さいね。