【婚活ノート。】孤独や寂しさを感じた夜に…

 

「今日で、3連休も終わりだね」と、夫へ、何気に言ったら…

 

“♪街に流れる、歌を聴いたら、気づいて、私の声に気づいて~♪”と、

いきなり、歌い始めました!??

 

 

今は、自分たちで仕事をしていて、土日も祝日も関係ないので
「休みが終わってしまう…」といった、サラリーマン時代に感じていたような、

感傷というか、恐怖?といったようなものは無いのですが…

それでも、稀に思い出すこともあって。

 

そんな感覚を、夫も思い出したようで、中島みゆきさんの「夜曲」を、突然、歌いたくなったようです…(若干、意味不明ではありますが…)

 

 

街に流れる歌を聴いたら 気づいて 私の声に気づいて

夜にさざめく 灯りの中で 遙かに みつめつづける瞳に気づいて

あなたにあてて 私はいつも 歌っているのよ いつまでも

悲しい歌も 愛しい歌も みんなあなたのことを歌っているのよ

 

 

夫曰く、「孤独」や「寂しさ」を感じた時は、今は分からないけど、必ず世界のどこかにいるはずの「運命の人」に自分の思いを伝え続けていたら、いつかは、伝わるかもしれない。そんな風に考えたら、なんだか明るい気持ちになれるのだと…

(中島みゆきさんの歌詞の意味は、昔の恋人に向けてのような気もしますが…)

 

夫の性格はよく分かりませんが(20年以上夫婦をしていて、なんなのですが…笑)

 

どこかの、誰かに、思いを寄せてはいるけど、待っているだけ、というよりは、

どこかで、誰かが、私に思いを寄せてくれている、と想像するほうが、

私としては…明るい気持ちになれるかな?と、そんなことを考えていました。

 

男女の違いなのか、単なる性格の違いなのかは、分かりませんが…

 

思いを寄せる側、寄せられる側、どちらが、ポジティブに感じるかは、人それぞれなのかもしれません。

 

 

因みに、この「夜曲」は1981年に発売されたアルバム「臨月」に収録されている曲です。なんともいえない、中島みゆきさんの世界に引き込まれていく名曲です。

 

(しょうもない夫婦の会話に引用してスミマセン!)

 

 


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