【婚活ノート。】「時間」ではなく、「意識」と「密度」

 

事務所の引っ越しでバタバタしていたら、9月になっていました…

 

「秋の日は釣瓶落とし」と言われるように、

月が替わって、いきなり暗くなるのが早くなったような気がします。

 

プロ野球のペナントレースも、ほぼ残り1ヵ月で、その後CSがあって、ドラフトがあって、日本シリーズがあって、秋季キャンプがあって、ファン感謝デーがあって、あっという間に師走(?)

 

つい、プロ野球カレンダーで考えてしまいますが(笑)…今年もあと4ヵ月です。

 

でも4ヵ月は、出会って、恋をして、結婚を決意するには、十分な時間と言えます。

特に海外駐在員の方、それらの方たちとのご縁を望む方にとっては。

 

 

ちょっと意外…と、感じられるかもしれませんが、海外駐在員の方の婚活では、もっと短い時間で、成婚していかれる方もたくさんいらっしゃいます。

 

距離が離れているから時間が必要なわけではなく、むしろ距離が離れているから「距離を縮めること」に、皆さん、積極的に努力されます。

 

1~2週間の一時帰国で、お見合いをして、その後3~4回デートを重ね、毎日数回こまめに連絡を取り合い、その一時帰国中に「真剣交際」まで進まれる方は、実際に多くいらっしゃいます。

 

海外駐在員の方の「婚活」を傍らでサポートさせていただいていると、距離を縮めること、お互いを分かり合うこと、結婚を決意すること、というのは「時間」ではなく、結婚に対する「意識」と「密度」なんだと、改めて感じさせられます。

 

でも、それが本来の「お見合い結婚」なのかもしれません。

 

 


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