【婚活ノート。番外編】感動は体力を消費する

昨日の試合は痺れました。

 

野球を見て、「痺れた」と使う場合の意味は、“強い刺激を受けて感動する”“興奮して酔ったようになる”(大辞林より)という意味ですが、それと合わせて、本当に“手や足などの感覚がなくなり、自由に動かない”(同じく大辞林より)といった状態にもなりました。

(そこは歳のせいかもしれませんが…笑)

 

試合は、序盤にベイスターズが、ヒットを連ね先制し、さらにホームラン王ソトの一発で加点しましたが、突如、5回まで好投だった、沖縄同郷の平良君がヤクルト打線につかまり逆転を許します。
ですが、6回には、代打、天才梶谷の芸術的なホームランで同点に追いつきます。
にもかかわらず、7回には、無失策記録を持つロペスのまさかのエラーが失点につながり、ヤクルトに勝ち越されますが、また、すぐに8回に、こちらも同郷イケメン神里君のタイムリーで勝ち越し、同点に追いつきます!

 

ここまででかなり、お腹一杯の感はありますが…。

その後は延長に入り、ほぼ全ての回でピンチになるも、なんとか守り切り、試合は、とうとう、延長12回裏のベイスターズの最後の攻撃、時刻は23時前。

 

先頭バッターがヒットで1塁にでるも、後続が続けず、既にツーアウト。

「これは引き分けかな~」と諦めかけていた矢先、粘って、粘って、二つのフォアーボールを選んで、二死満塁。も、もしかしたら…

 

「バッターは誰?!」「ピチャーの打順だから、代打でしょ、誰!」

 

“バッター武藤に変わり、山本”

 

「?」

 

「そうか…、もう野手で残っているのは、3番手捕手の山本くんだけなのか…」

 

でも、山本祐大選手は、決して期待できない選手ではありません。

プロ初打席でホームランも打ってますし、1年目の嘉手納キャンプで見た時は、群を抜いた強肩で、圧倒的な存在感を放っていました。

だ、だけど2年目のまだ20歳の選手、出場経験も多いわけではない…

“し、心配…”

 

初球、思い切りのいい豪快なスイングもファール。

2球目は外角一杯の150km/hのストレートを見送って、ツーナッシング。

 

「ああ、、ダメかも…山本くん、ガ、ガンバレ!」

 

3球目、コースは2球目とほぼ同じ、でもちょっとタイミングをずらした変化球。

 

“カッ、キーン”

 

上手く体を残して、打った打球はセカンド方向へ、

 

ヤクルト山田哲人選手の上を、や、やった!抜けた!と、思った瞬間、ライト雄平選手が、猛然とダッシュ、“と、捕らないで”と、叫んだ直後、打球は雄平選手の前でバウンドし、横を抜けていきました。

 

勝ちました。感動的勝利です。今年一番の最高の勝利です。おめでとう!

 

疲れました…

 

試合時間4時間58分

 

 


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