【婚活ノート。】苦難のその先にある未来

“3月に怠慢プレーをしてしまっても たくさんの温かい応援メッセージを頂いたり

今日も素晴らしい大きなご声援で迎えて頂いた ファンの皆様には本当に感謝しています“

 

一昨日、プロ初ヒットを打った後の、伊藤裕季也選手のTwitterでのコメントです。

 

 

伊藤選手は、東都大学時代には、屈指の強打者として鳴らし、4年生の時は主将としてチームを引っ張り、明治神宮野球大会(秋の日本一を決める大会)で優勝しています。

 

ドラフト2位で、横浜DeNAベイスターズに指名され、近年の我がチームの戦略(?)でもある「イケメン枠」としても、指名直後から話題を集めてきました。

 

ですが、オープン戦でフライを打ち上げた時に、ファールと思って走らず、次の回から懲罰交代させられました。(打球はフェアゾーンに落ちて、ちゃんと走っていたらセーフでした)

 

182cm 96kgという体格、新人離れした堂々とした立ち振る舞いから、ちょっと誤解されたところもあったかもしれませんが…、そのプレーはファンの間からも非難されました。

 

 

入団1年目から、そんな苦い経緯があって、やっと回ってきたチャンス。

 

初スタメンとなった昨日の試合では、2打席連続のホームラン。

チームの劣勢ムードを一変させる、起死回生のホームランでした。

 

 

プロスポーツの世界ですから、過去の反省を口に出すことが、すべて良いわけではないのかもしれません。

 

ですが、今回の伊藤選手のコメントは、そういったことを超えて、人としての謙虚さや、感謝の気持ちを素直に表していて、本当に感銘を受けました。

 

 

伊藤裕季也「この子は、やるよ!」と、おばちゃんファンの心を熱くさせる選手が、また出てきてくれ、本当に嬉しいです!

 

 

2軍で鍛えられたせいか、入団時より引き締まって、よりイケメンに磨きがかかったのも、よかったです(笑)

 

 


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