【婚活ノート。】プロポーズは男性がするもの?

 

女性会員様とお話ししていて、ちょっとだけ、引っかかりを覚えることがあります。

 

「プロポーズしてくれたら、お受けするつもりでいます。」

 

交際が順調に進んでいて、お相手のことを全て受け入れるつもりになっているからこそ、出てくる、
幸せに満ちた言葉なんだとは思いますが…

 

ただ、ちょっと、ネガティブな捉え方をすると「主導権はあなた」といった…

どこか他力本願的な感覚でいるのではないかと…、感じてしまうことがあります。

 

 

自分だけを愛してくれる「王子様」から、求められて結婚する。

子どもの頃から見てきた、映画やドラマにあるような、夢のようなプロポーズシーンに対する憧れを持っていらっしゃるのかもしれません。

 

また、昔ながらの価値観で、夫が外で働き、妻が家庭を守るスタイルの結婚生活をイメージして、女性としては「望まれて」「求められて」…という考え方もあるかもしれません。

 

 

ですが、結婚は、どちらかが「一方的に」養ってもらったり、支えてもらったりするものではありません。たとえ経済的には男性の負担の方が大きかったとしても、結婚というものは、精神的にも、夫婦としての支え合いの面でも、対等でなければ成り立たないものです。

 

 

決断する前に、もう一度「結婚のありかた」について、考えてみても良いのではないかと思います。

 

「私はあなたに、何をしてあげられるのか?」と。

 

 

そんな風に、少しでも考えることができたら…

 

もっとポジティブに、謙虚に、より「喜び」を感じられて、プロポーズを受けることが出来るような気がします。

 


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