【婚活ノート。】二重苦!聞き下手、話し下手

 

自己PRの作成について、イー・マリッジの会員様と話をしていると、「聞き上手」「話し上手」というワードがよくでてきます。

 

 

婚活で大事なのは、お互いをよく知ること、コミュニケ―ションをどれだけ取れるかです。 

初めての「お見合い」の席では誰もが緊張し、何を話していいのか分からないものです。

それでも、何度か経験していくうちに(経験し過ぎるのも善し悪しですが…)、慣れてきて、自分のことをしっかり話せるようになりますし、お相手の話もよく聞けるようになります。

 

 

でも、もしご自身で「聞き上手」「話し上手」という自覚があるになら、それはとても良い武器になります。

 

「聞き上手」であれば、お相手が緊張されていても、その緊張をほぐしながら、お話を引き出してあげることができるでしょうし、 

「話し上手」であれば、ご自分が積極的に話をしてあげて、その話の中で、お相手の意見や感想を上手く引き出してあげることができ、円滑な「会話」が成り立っていきます。

 

 

ただ、残念なのは…

「聞き下手」「話し下手」な人です。

 

「聞き下手」?「話し下手」?って、どんな人??と、すぐには、思い浮かばないかもしれませんが… 

 

たとえば…

話しをしている時に、自分が「1」話した後に、「10」ぐらい話す人は周りにいませんか?

一見、そういった人は「話し上手」なような気もしますが…、実はそうではない。

 

「話すことが好き」ではあるのかもしれませんが、決して「話し上手」ではない。

こちらが話した時間の10倍ぐらい話すのだから、当然「聞き上手」でもない。

 

とはいえ、実は、こういったことは誰にでも起こりえることです。

 

付き合い始めの恋人同士は、お互いを尊重し、リスペクトして、相手の話をよく聞き、そして、決して自己中心的にはならない自分の話をするものです。

 

ですが、付き合い始めてしばらく経って、お互いに遠慮が無くなってきた時。

結婚してから何年か経ち、お互いを「路傍の石」(?)のように感じ始めた時。

 

そんな時、残念ながら…

男女に関係なく誰にでも、起こる危険性があります。

 

 

もし、それに気づいた時は、遠慮せず「私も、自分の話を聞いてもらいたい」と、はっきり相手に伝えましょう。

 

元々は、相手を尊重し、リスペクトしていた二人です。そんなに険悪になることはなく、その時の気持ちを思い出すはずです。

 

そして、そうなる人は、元々、どちらかというと、

自分が、沢山話してあげることが、相手に対しの気遣いと思っていることもあるので…

そう思ってあげて(世話が焼けるな…と思って)、優しく伝えてあげて下さい。

 

 

この話は最近、我が家で起こった実話です。

(どちらが、どちらとは敢えて言いませんが…本人の名誉のために?)

 

 


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