【婚活ノート。】二の腕の季節

 

早いもので、今日から6月に入りました。

あれもしたい!これもしたい!と、考えているうちに、時間だけが過ぎていく…(溜息)

(月が替わるたびに毎回、同じように感じてしまいます…歳のせいか…)

 

愚痴っぽいことは、置いておきまして…

6月は「衣替えの季節」です。

街行く人が、夏服、半袖、ノースリーブと、涼し気な装いに変わっていきます。

 

 

ですが、結婚相談所のプロフィール写真は、あまり季節に関係なく、半袖やノースリーブの服を着て撮られる女性の方は多いです。「女性らしさ」をより出せるからだと思います。

 

ですが、実際のところは…、皆さん、腕を出すことには少なからずの抵抗があるようで…

「私、二の腕が“ぷよぷよ”してて…、嫌なんです…」と。

 

 

確かに「二の腕」の“ぷよぷよ”感というものは、女性にとってはコンプレックスです。

それは、顔の大きさや、足の太さと同じぐらい、人によってはそれ以上に「気になる部位」であるのかもしれません。

 

ですが、結婚相談所のプロフィール写真は、SNSやインスタにあげる写真とは目的が違い、100%「異性に見せるもの」です。同性の友達にみせるのとは、完全に性質が違うものです。

 

 

「二の腕を見せて、セクシーさをアピールしてください!」と言っている訳ではありません。

これだけ情報が溢れている時代に、結婚相談所で使うプロフィール写真の「二の腕」にセクシーさや、エロスを感じる男性は、たぶん、あまりいないと思います。

(残念?ながら…)

 

男性が、女性のプロフィール写真の「二の腕」を見て感じるものは、「リアルな人の温度感」なのだと思います。

 

ちょっと小難しい言い方になってしまいましたが…、

例えば、女優さんや、モデルさんのように、腕(手足)が、ものすごく細ければ、純粋に、造形としては美しいかもしれませんが、見る側からすると、本当にそこに存在する「リアルな人」として、受け止めることは難しいのだと思います。

 

ちょっとぐらい、“ぷよぷよ”してたり、“健康的な存在感”を感じるくらいの「二の腕」の方が、「結婚相手」という、「リアルであるべき人」としては、受け止めやすいのだと思います。

 

 

「腕が太いから…」なんて、まったく悩む必要なんてありません。

もっと、堂々と、自信を持って、「二の腕」を出して写真撮影に臨んでみてください。

 

 


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