【婚活ノート。】カウンセラーからのアドバイスをどう受け止めるか?

 

結婚相談所では、入会時から定期的に、また必要があれば都度、会員様と頻繁にカウンセリングをおこないます。

 

カウンセリングの内容は、お見合いの対策から、交際中の進め方、プロポーズのタイミング等々、婚活全般にわたります。

 

ただ、カウンセリングというと、なんだか上から目線の「忠告」や「アドバイス」を想像されるかもしれませんが、実際には、そのほとんどが、会員様の「不安」や「悩み」を聞いて、対応策を「一緒に考えていく」といったほうが正しいと思います。

 

但し、時には、婚活カウンセラーとしての経験を元に「こうであった方が、より好ましい」といった“アドバイス”をさせていただくこともあります。

 

例えば

「お相手と話すときは、もう少し相手の目を見るようにして下さい」

「今より、少しだけ服装にも気を使うようにしほうがいいですよ」

 

と、いったような話をさせていただきます。

 

 

そして、それを受けて、

 

「そうか…、次からはそうやってみよう!」

「まあ、とりあえず聞いてはおくけど…」

「意味ないから、そんなのやらない!」

 

と、会員様によって受け取り方は様々だと思います。

 

 

それは、どれが正しくて、どれが間違っている、ということは言えません。

 

 

もし、最近あまり婚活が上手くいっていなくて落ち込みがちなら、ダメ元で、素直にアドバイスも受け入れてみることも正しいですし、今は自分なりに、婚活も上手くいっていると思えば、聞き流すという判断も間違っていません。

 

 

ただ一つ気を付けていただきたいことは、アドバイス受けた時に「怒り」に似た感情を抱いてしまうようなら危険信号かもしれません。

 

確かに「耳の痛い」ことを言われれば、誰でも多少は傷つきますし、特に心が沈みがちな時は、そんな気持ちになることもあります。

 

ですが、どんなアドバイスでも、一度は受け入れ、自分自身を客観的に分析し、どう対応できるかを冷静に判断できる「心の余裕」を持ってもらいたいと思います。

 

そういった「心の余裕」は婚活にとって、本当に大切なものだと思います。

 

 


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