【婚活ノート。】結婚相談所の選び方(基本編)

 

現在、日本には3,000~4,000社ぐらいの結婚相談所があります。

ネットでちょっと検索するだけでも、物凄い数のホームページを目にすることができます。

 

それらのホームページには、「エリート(エグゼクティブ)との出会い!」「成婚率が高い!(〇〇%)」「カリスマ仲人」「過去に〇〇〇〇人を成婚に導いてきた!」等々、それぞれの相談所の「特色」をアピールしたものもあります。

 

結婚相談所は、何社かの大手を除いて(ツヴァイ、楽天オーネット等)、ほとんどの結婚相談所は、お互いの会員様を相互に紹介し合う「連盟」に加盟しています。

 

イー・マリッジは、NNR日本仲人連盟(約15,000名)、BIU日本ブライダル連盟(約33,000名)、IBJ日本結婚相談所連盟(約63,000名)の3連盟に加盟し、計111,000名の会員ネットワークを利用できます。(2019年2月現在)

 

たとえ相談所は違ったとしても、同じ連盟に加盟しているのなら、紹介できる会員は「同じ人」ということになります。

 

ですので、連盟に登録せずに「表に出さない」会員を独自で持っていない限り、自社にどんな会員がいるか?は、あまり意味が無いのが実際の所です。

 

なので、もし「エリート」「エグゼクティブ」な人との結婚を望んでいるのであれば、「連盟に登録してない独自の会員を紹介してもらえるのか?」「具体的にどうやって、そういった人との縁を繋げてくれるのか?」を事前に聞いてみましょう。

 

 

次に「成婚率」についてですが、実はこの数字は「公式な定義」というものはありません。

それぞれの相談所で、独自の「定義」「計算式」で算出しています。

 

因みに、イー・マリッジの定義は、過去5年間に入会した会員を全て対象とし、入会後1年以内と、1年以上の成婚に分けて算出します

上記の方法で算出すると、入会後1年以内に成婚した人51%、入会後1年以上経って成婚した人20%、成婚せずに退会した人29%になります。(2013年~2017年)

 

この数字を「良い数字」と取るか「悪い数字」と取るかは、あくまで見る人の判断だと思います。

 

ですが「成婚率」で本当に大切なことは、「何%の人が成婚できたか?」ということよりも「何%の人が成婚できなかったか?」です。

 

成婚率100%の結婚相談所でない限り、逆に言えば、どんな人も、成婚できない可能性もあるということです。

 

ですので、「成婚率が高い!」「成婚率〇〇%」ということよりも「どうしたら結婚できるのか?」「どういう人が結婚できるのか?」「そのためにはどうしたらいいのか?」そして、「成婚できないリスク」も、きちんと説明してくれる相談所を選びましょう。

 

 

最後に「カリスマ仲人」「過去に〇〇〇〇人を成婚に導いてきた!」等についてですが、

特に、そういった称号があるわけではなく、人数もあくまでも自己申告です。

 

ただ、カリスマかどうかは、万人にとってというよりも、その人にとってのカリスマかどうか?=「相性が合うかどうか?」です。

 

婚活中には、様々な紆余曲折があります。良いこともあれば、悪いこともあります。

人間ですから、誰かのせいにしたくなったり、人を恨むこともあります。

そんな時、常に、相談役になるのが仲人です。

その仲人と、本当に「相性が合うかどうか?」「信頼ができるかどうか?」

これが全てだと思いますので、事前説明時にきっちりと見極めて下さい。

 

 


結婚相談所イー・マリッジ – 東京千代田区・九段下、千葉・柏 –

お問い合わせはこちら⇒

 

 

良かったらシェアして下さいね。