【婚活ノート。】球春到来

 

先週の金曜日、2月1日からプロ野球の春季キャンプが始まりました!

 

いよいよ、今年もプロ野球シーズンがスタートします。待ち遠しかった!

 

ですので、今日は「祝!2019プロ野球キャンプイン」ということで、少し野球の話を…

 

 

キャンプインの数日前、1月末に、某球団のオーナーが新人選手を集めて、講義をされたそうです。(先に言っておきます。私の愛する横浜DeNAベイスターズの話です)

 

“南場智子オーナーは約25分の講義を担当。「私がもし投資をするなら逃げない、裏切らない、ずるいことはしないと確信が持てる人。みなさんもしっかり練習するとか、まじめにやるといった姿勢を見せていれば、必ず引退後も報われるはずだ」と呼びかけた。

 また「ファンを大事にしない人はプロでは通用しない。ファンへの感謝を行動に表せない人は容赦しない」と厳しい表情も見せた。”(産経ネットニュース引用)

 

本当に良いことを言うな~、と感心します。

特に心に残るのは「ファンを大事にしない人はプロでは通用しない~」と言う部分です。

ちょっと前までのプロ野球選手は、あまりファンサービスに積極的ではなかったイメージがあります。
どちらかというと「プロは勝ってなんぼ。ファンサービスは二の次、練習時間がもったいない…」といった考え方の選手や球団が多かったような気がします。

 

ですが、今はキャンプや球場に行くと、選手は時間が許す限りファンにサインや写真撮影をしてくれますし、とても感じよく接してくれます。

「暗黒時代」と呼ばれた過去(すみませんベイスターズファンしか分からないとも思いますが…)があったからかもしれませんが…、今のDeNAベイスターズ球団と選手は、本当にファンを大切にしてくれます。

 

 

ちょっとこの話を「婚活」に置き換えてみたいのですが…

結婚相談所で活動されている方の中に、稀に「仕事が忙しいから婚活ができない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

確かに、繁忙期であったり、立て込んでいる時期は、仕事が手いっぱいで「婚活」なんかに時間をあてる余裕なんか無い、と思うのも分かります。

ですが「婚活」というものは、そのために、ムリクリ時間を生み出さなければいけないとか、途方もないエネルギーを使わなければいけないとか、実はそんな「特別なモノ」ではありません。

 

普段の自分の生活の一部を、ほんのちょっとだけ「婚活」に充てる。

それは例えば、通勤電車の中で、いつもと違う本を読んでみる、寝る前にちょっとだけ新たな勉強をしてみる。
その程度のことです。
そして、その程度で婚活をやっていくことが、自分自身にとっても、本当の成果を出すためにも、実は大切なことなのだと思います。

「仕事が忙しくて婚活ができない」と感じるのは、自分に対しての、いい訳なのか…、本当に婚活がとてつもなく大変なことだと思い込んでいるのか… もう一度考えてみてはどうでしょうか…

 

最後に、南場オーナーが、その場で新人選手に語った、もう一つの言葉を、

“「努力をするものが人生を楽しくし、工夫できる人が高い目標に到達できると思っています」。” (産経ネットニュース引用)

 

 


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