【代表のつぶやきブログ】東南アジアの海外駐在員事情

 

なぜ、イー・マリッジが、シンガポールに連絡所を設置してお見合いサポートをしているかという話にも関係してくるのですが・・・

 

現在、日本の会社をはじめ、世界の多くの国の企業が、東南アジア(アセアン)本社をシンガポールに置いています。

 

2000年以前までは、アジアの金融・商業拠点は香港と言う感じでしたが、1997年に香港が中国に返還されたことや、より英語が通じる国ということでシンガポールが選ばれるようになりました。

 

私の夫の例を挙げると、夫はメーカに勤めていてシンガポールに転勤になりました。

 

夫の会社もシンガポールがアセアンの本社という位置づけで、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、台湾、インド、オーストラリアの工場・営業拠点を統括する仕事をしていました。

 

ちなみに、マーケティングをしていた夫は、月曜の朝に他の東南アジアの国に出張に行き、金曜の夜にシンガポールに帰ってくるような生活をしていました。

 

シンガポールの、他の会社の駐在員も、夫のような仕事をしている人は多く、奥さんたちは、ウィークデイは、一人で、シンガポールで生活している(?)というような感じの人たちが多かったです。

 

夫の話では、シンガポールからジャカルタとか、ホーチミンからシンガポールとか、日本を介在しないフライトでも、たくさんの日本人ビジネスマンが乗っているとのことでした。

 

また、東南アジア各国の駐在員が出張でシンガポールに来る機会も多く、そういった意味でも、シンガポールに、イー・マリッジの連絡所があると、出張の際に「お見合い」が組めるというメリットがありとても便利です。